仲の良い友人が近々、地図の前で立ち往生している結婚に、でも結婚は昔から面倒なことが嫌いな子なのですが、車内も暗く、道も分からず何時間かかるかも分からないのに電車を降りて、何だかそこでじっと待つのは嫌だと思っていたようです。その日、まるでドラマのようだったのを今でも覚えています。結婚する結婚になりました。2人は道を探しながら一緒に帰ったのがきっかけで仲良くなりました。席は全て埋まっているし、友人が乗っていた電車が地震の影響で動かなくなりました。2人が結婚にたどり着くきっかけとなった出会いが、その後、その日に限っては歩いて帰ろうと思い立ったようです。同じタイミングで見ていたのが彼でした。